理念・方針・看護部長挨拶

看護部の理念

-思いやりとやさしさの実践-

 地域に信頼される病院を目指し、思いやりとやさしさを持って患者さん・ご家族の皆さんに医療、看護を提供します。

 

看護部の方針

  1. 患者さんの人間性・権利を尊重します。
  2. 多職種と協働し質の高い看護の実践に努めます。
  3. 看護師は主体的に研鑽し自己成長を図ります。
  4. 患者さんに満足される安全・安心な環境を整えます。
  5. 精神医療センターとして看護・教育・研究を通じ地域に貢献します

 

看護部長挨拶

 当院は1931年に開設され、福岡県の精神科医療を担う中核施設として役割を担ってきました。
2005年度から指定管理者制度による公設民営となり、(一財)医療・介護・教育研究財団の管理運営のもと、公的病院の役割を重視した患者さん中心の健全経営を目指して取り組んで参りました。

 看護部は「思いやりとやさしさの実践」の看護部理念に基づき、精神科看護師として患者さんの「その人らしく生きる力」を支えるために多職種と協働し質の高い看護サービスの提供を目指しています。
特に、最近では高い知識や技術をもつ専門看護師(CNS)・認定看護師の起用や様々なキャリア支援をおこなうことで、専門性の高い看護が実践できる人材育成に努めています。

 看護師にとって働き甲斐のある職場、将来性のある職場などの魅力ある病院づくりと看護師が患者さんの持っている力を最大限に引出し、回復力を促進できる看護の提供ができる看護部でありたいと思います。
当院は今後も、患者さんの人権を尊重し、患者さんはもちろんのこと、ご家族の皆様にも満足していただける看護を提供していきたいと思います。

看護部長 伊東 志津子