初夏の太宰府病院
2026年6月5日
みなさんこんにちは。6月に入り太宰府病院は初夏の雰囲気になりました。初夏はじめじめとした雨のうっとおしさだけではなくて紫陽花の美しさが映える季節です。梅雨の紫陽花はしっとりと濡れた姿も美しく、この時期ならではの風情を感じますね。
青い紫陽花は辛抱強い愛情、紫の紫陽花は移り気、無常、浮気。赤やピンクの紫陽花は元気な女性、強い愛情。白い紫陽花は寛容、ひたむきな愛情。緑色の紫陽花はひたむきな愛という意味があります。
紫陽花は色によって花言葉の意味が違うそうです。たくさんの品種がある紫陽花ならではですね。太宰府病院の広い敷地内のどこかでひっそりと咲いてますよ。探してみてくださいね。
さてもう一つ、初夏のイベントのご報告です。5月末にデイホスピタルで音楽コンサートを開催しました。
今回は病棟からも沢山の患者さんが観覧に来てくださり賑わいました。音楽には心を癒す力がありますよね。コンサートが終了して帰路につく皆さんのお顔がとても爽やかだったように感じました。出演してくださった皆さん、一緒に歌ってくださった皆さん、手拍子で会場を盛り上げてくださった観客の皆さん、楽しい一日をありがとうございました。
次は秋にコンサート開催予定です。今から楽しみです。
季節が変わるこの時期は体調を崩しやすいものです。皆さん、お身体ご自愛ください。


