令和8年 熊本地震
2026年8月26日
この度の「令和8年熊本地震」によりお亡くなりになられた方々に深くお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様およびそのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。
7月28日、太宰府病院も地震速報とほぼ同時に大きな揺れがありました。しかし病院には大きな被害はなく、それぞれの持ち場で確認の後、早速福岡県DPATからの連絡により当院からの派遣調整が始まりました。
まずは8月3日から第一陣が熊本に向かいました。そして8月10日から第二陣が熊本に出発しています。太宰府病院ができること...本当に微力ではありますが、被災地の皆さんへ思いを込めて行動していきます。被災地の復旧・復興が確実に進み始めた今、一人一人が熊本への応援を、支援への行動を、続けることが大切です。応援しています。共に頑張っていきましょう。10年前の熊本地震の時よりも確実に熊本、それから九州は、強くなっています。DPATに参加した第一陣の職員が、熊本の連携力の強さ、前進する皆さんのエネルギーを痛感して帰還しました。
被災された皆様が、一日も早く安心した日々を送ることが出来ますように。そして暑い中、頑張っているすべての皆さんが少しでも健康な日々を送ることができますように。たくさんのエールを込めて。
みなさんも熱中症にはお気をつけて、夏本番をお過ごしください。


